『男奉島〜そこは男に抱かれる為の聖域』あらすじネタバレ試し読み!

3話 嘘だろ…!?男に咥えられちゃうなんて…っ

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[ComicFesta]【BL】男奉島〜そこは男に抱かれる為の聖域.ver1.2.1

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崇は島の宮司の息子だった。

 

神職姿の崇に突然抱きしめられキスをされるわたる。

 

(なにこれ・・・・)

 

予想外の展開に体が硬直する。

 

崇は、ちゅ、とついばむようなキスをしてきた。

 

そしてすぐに深く唇を合わせてきた。

 

角度を変え下を絡めとられ、擦られて・・・・。

 

じっと見つめる崇の腕の中で、わたるは顔を赤らめ感じてしまう。

 

「んぅ・・・・」

 

顔が離れると、わたるは口を手のひらで覆う。

 

「これで俺のお手付きだから。

 

乗り移られたりしないだろ」

 

ここでは神様に乗り移られてしまうと男に欲情してしまうのだ。

 

「そういうことか・・・って、先に説明しろ!ばか!」

 

それを知れば責める気にもなれない。

 

「実は明日、儀式で宮司とペアになる人が必要なんだ。

 

頼んでいいか?」

 

崇はわたるの後頭部を手で支えて顔を近づけたままお願い事をした。

 

「ペア?」

 

なんとなく想像できた。

 

文言を読み上げる前で座っているような役割だろう。

 

ぶっつけ本番なのだから、難しいことはないだろうが・・・。

 

「嫌か?」

 

「やだってわけじゃないけど・・・」

 

「受けてくれるなら、今日ここで寝ていいぞ

 

予備の布団あるから」

 

「ほんと?!じゃあやる!」

 

崇がいてくれるなら心強い。

 

わたるは上機嫌で一緒に布団を敷いた。

 

「よかった―!

 

今夜どうしようかと思ってた。

 

部屋には戻りたくないし」

 

「そっか」

 

「俺、いざとなったら崇に守ってもらうんだ!

 

やっぱ威圧感あるし」

 

翌朝、崇に促されてわたるは儀式用の褌を身に着ける練習をすることになった。

 

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